日焼けマシンを稼働させるには当たり前ですが電源が必要です。
その電源設備について自分も含め日サロ業界全体があまりにも無知で適当だったと反省しています。
以下に安全でマシン性能を100%引き出すための電源についてまとめました。
安全対策に金をかけたくない日サロオーナーでも性能がUPするなら異論はないと思います。
日サロオーナー様、FC本部、マシン業者すべての日サロ関係者に読んでいただきたいと思います。
とくに無人店に携わっている方は周知徹底して事故の無いように努めていただきたいと思います。
当社で提供しているトランスについて。
どのようにオーダーしたか?白状します。
実は過去に作られたトランスの仕様に倣っただけです。
実際に使われていたトランスを持ちこみ「これと同じように作って」とオーダーしただけです。
容量や端子台など多少の知識はありましたが、細かい(重要な)仕様については何も分かっていませんでした。(すべてトランス屋さん任せ)
おそらく30~40年前に先人がオーダーした仕様がそのままアップデートもせずに受け継がれて来ているのだと思います。
もし「ちゃんと理解したうえでオーダーしている。」という業者がいたら「このトランスの絶縁階級は?」と聞いてみてください。まず答えられないと思います。
(トランス屋さんのアドバイスで絶縁階級は1ランク上の設計にしました。)
同業者の「今まで事故がないんだからこのままでいいじゃないか!?」というのも一理あると思います。
でもそれは人(スタッフ)がいたからであって無人店では通用しません!
以下、日サロ関係者全員にお読みいただき安全対策を怠ることのないようにお願い申し上げます。