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コンデンサーが抜けてもランプは消えません

不思議なことに45uFコンデンサーが抜けても(容量抜け)ランプは消えません。

(もちろん漏電したり配線がショートした場合は消えます。)

 

稀にこのコンデンサーがところどころついていない日焼けマシンに遭遇します。

(おそらく犯人は例のあの人でしょう😅)

 

以前は「何だろう?」「こういう仕様なのかな?」と思っていましたが、

ランプはしっかり点いていたので気にしていませんでした。

 

無くてもランプが点灯するなら何のためにあるのでしょう?

 

 

バラストの力率を見たことはありますか?

0.5~0.6の表記があります。

 

ergolineなどの高性能日焼けマシンは45uFコンデンサーで力率0.9前後まで引き上げられています。

(電子バラストは0.95~0.99)

 

 

 

※力率とは

入力したエネルギーのうちどれだけ仕事(ランプの点灯)に使われたかです。

力率0.6なら、60%しかランプのエネルギーとして使われていないということです。

残りは配線の間を行ったり来たりして熱として逃げてしまっています。

 

 

 

 

ランプが点いているのなら一体何が問題なのでしょう!?

 

「点いているからいいや」って方はここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

気になる方は以下をお読みください。

      ↓

「消えないランプと悲鳴を上げる電線たち」