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ランプ交換したのに以前のように焼けない

相談多いのでまとめました。

 

原因

①アクリル

②電圧不足

③バラスト

④コンデンサー

 

①アクリルの劣化

 5年以上なら30%くらいUVが落ちていても不思議ではありません。(稼働時間にもよります。)

②トランスの容量不足・定格より細い配線

 トランスや配線が原因で電圧降下(ドロップ)が起きている可能性があります。

③バラストの劣化

 「ジ・ジ・ジ~」と音がしていたら劣化のサインです。

 バラスト2次側電流を測ってください。

④コンデンサーの劣化

 UV出力には直接関係ないが、劣化すると力率が低下し結果的にUVも低下します。

 力率低下→電流の増加→電圧降下増大→トランス容量不足→バラストへの供給電圧不足→UV低下

 

 

②③④を測って正常ならほぼ①アクリルの劣化です。

以前の焼け方に戻したいならアクリルを交換するしかありません。

 

さらに①アクリルも新しいならば・・・

 

それはもうランプの性能でしょう!

 

少しくらい高くても高性能・高耐久の800H以上のランプを使いましょう!

コスパもよくUV出力は圧倒的に違います。

 

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