見た目重視で履いているが冬の凍結路では滑って危険。
乾燥路ではロードノイズが大きく燃費も悪く濡れた路面でも性能が劣る。
唯一のメリットは1年中履き替え不要というだけ!(東京では)
結局は夏も冬も中途半端なタイヤでしかない。
ここでふと日焼けランプも同じだなと思った!?
日焼けランプは大きく分類するとUV-B波が1.0%以下、
2.0%以上そして中間の1.5%前後の3タイプがある。
ほとんどの日サロでは中間の1.5%前後だけを使っているが、サンタン・サンバーンとも
それぞれ1.0%以下と2.0%以上のランプに比べ性能が劣ります。
「中間でちょうど良いではないか!」と思うかもしれませんがそう単純ではありません。
路面と一緒で人の肌も夏と冬で変化します。
一般的に夏は日常でも紫外線を浴びているので比較的肌が強くなり、
反対に冬は顔以外はほとんど浴びていないので弱いです。
おまけに湿度の違いもあります。(乾燥すると皮剥けしやすくなる)
よ~く考えれば当たり前ですが夏と冬でランプ設定が同じで良いわけがありません。
とはいえ季節ごとにランプを入れ替えるのは現実的ではありません。
ではどうしたら?
簡単な方法があります。
2種類のランプを使い、B波の弱い方のランプをベースにB波の強いランプの本数を増減させて調整します。
これだけで無駄な労力もお金もかけずに季節に合わせられます。
いかがでしょうか?
今まで中間のオールシーズン?ランプ1種類だけしか使っていなかったなら
この機会にぜひやってみてください!
間違いなくお客様のリピート率が上がりよく焼けると評判の日サロになるでしょう。