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本格アメリカンコーヒー

アメリカンコーヒーって知っていますか?

コーヒーのアメリカンとは焙煎の浅いコーヒーのことです。

焙煎が浅いので色は薄くなりますがカフェインは多く、味は苦味が少なく酸味が強くなります。

薄めたコーヒーをアメリカンと勘違いしている方が多いせいか!?

ただ薄めただけの”なんちゃってアメリカン”を出す喫茶店が多くて非常に残念です。

 

 

焙煎の浅いコーヒー=本格アメリカンコーヒー

薄めたコーヒー=なんちゃってアメリカンコーヒー

 

ってことがわかったところで本題に入ります。

 

日サロでもこれと同じ勘違いがまかり通っているのをご存知ですか?

 

ランプ交換を否定している日サロは論外ですが、

それなりに交換している日サロでも勘違いしているのが・・・

 

ランプのB波です。

 

B波の割合が高い=強いランプ=良く焼ける

B波の割合が低い=弱いランプ=良く焼けない

 

と勘違いしている日サロが大半ではないかと思います。

 

 

このように勘違いしている限りB波の低い(1.0%以下)ランプは購入しないはずです。

 

すると

 

B波の高いランプ→サンバーン(赤くなる・ヒリヒリする・皮剥け)が起こりやすくなるため

→ランプ交換を控えるようになります。

このようにして徐々にランプ交換頻度が減り→良く焼けない日焼けマシンが出来上がっていきます。

 

ただ薄めただけの”なんちゃってアメリカンコーヒー”と似ていませんか!?

 

サンバーンしないマシン=ランプ交換をしない(控える)

になっていませんか?

 

では本格アメリカンじゃなくて”本格日焼けマシン”に仕上げるにはどうすれば?

 

長くなったので次回にしますが

それまでに

「サンタン」と「サンバーン」の違いを理解しておいてください。

 

 

今すぐ知りたいって方はお電話でも構いません。

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